2006年03月08日

東京新聞

朝日新聞に負けたくないのでしょうか?
寄生虫キムチの時の「なあーに、かえって免疫力がつく」に続く、
強力な電波を撒き散らしている。


■10年先を見据えて

 日本の外交戦略が問われている、といっていいかもしれない。
 韓国の潘基文・外交通商相が国連事務総長に立候補宣言をした問題についてである。

 ちょうど日本記者クラブ取材団の一員としてソウルに滞在中、折よく潘氏と会見した。「日韓は未来志向で進むべき関係だ。日本が前向きに検討してくれると期待する」と支持を求めた。
 これに対して、日本政府は「次期総長はアジアから選出されるべきだ」と原則論をいうだけで、潘氏については言及を避けている。

 昨年、日本は国連改革の一環として安保理常任理事国入りを表明したが、失敗に終わった。
小泉首相の靖国参拝など歴史認識の食い違いが背景となって、韓国や中国が反対を表明したことが一因になっている。
 政府や与党内は、これがわだかまりになってすっきり潘氏支持とはいかないようだ。しかし、これで反対というなら子供のけんかのたぐいである。

 アジアの時代が始まり、中国の台頭が著しい。日本がアジアの中でいかなる地位を占めるか、国連外交をどう展開するか。政府は戦略的に十年、二十年先を考える必要がある。
 隣の韓国との関係がぎくしゃくしたまま、他の国々の信頼を得ることはできない。ここで潘氏を支持することは、日韓関係修復のきっかけになるとともに、国際外交の幅を広げることにつながるのではないか。

 「首脳同士がだめでも韓日の交流は揺るがない」。韓国の元外交官の現状分析だ。情けないが、いまの両首脳はどっちもどっち。次を狙う政治家には広く世界をみて、潘氏支持の積極的な検討を期待したい。
(小林一博)
ソース:東京新聞

呆れるばかりの妄想ですね。韓国人朝鮮人が恩義を感じる民族なら韓国併合とまでは言わないが、少なくとも1997年アジア通貨危機の際にただでさえ景気の悪い日本が援助したことへの恩義への回答は親北鮮政策、靖国参拝批判、歴史教科書批判、アジアのバランサー理論(事大主義)ではなかったか?

命がけで仁川上陸して、韓国の主権を守ったマッカーサーへの恩義も忘れかけてるしな。

まあ朝鮮人は理屈の通じる相手ではない。
最近韓国の通貨が禿鷹に弄ばれているが、もう誰もこのオオカミ少年国家を相手にはしないだろう。
アジアからはタイのスラキアット副首相も立候補の可能性があるし、別にアジア人でない方が都合がいいかもしれない。

posted by 武悪堂 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日も反省の色ナシ
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