2006年04月29日

「手強い野党」

4月4日(火)
「手強い野党」
誰が民主党代表になるにしろ手強い野党の出現が大事



このところフランス、タイ、そしてアメリカなどで大規模な激しいデモが起きています。

いろんなことは分かっておりませんが、お隣の中国でも、かなりの数の直接行動というのが起きているという情報があります。そういう中で私たちの国は大変平穏で、ある意味で幸せだと言えるんだろうと思いますが、しかし問題が全くないわけではありません。

デモを起こしたフランスよりも、日本の若者の労働条件、労働者としての地位はもっと不安定であります。そういう中で問題に立ち向かうときに直接行動ではなく、間接民主主義で問題を解決しようとするときには、野党の役割というのが大変大事であります。

かつて、私たちの国の最大の野党であった社会党に対して、「何でも反対の社会党」という言われ方を致しました。しかし今、最大の野党は、「何も反対しない」と実質上言っているような状況に置かれております。こうなりますと、民主主義は政府与党がやることをチェックする機能というのを失っていくわけで、民主主義自体にとっても国会の活性化にとっても大変危険な状況だと言えると思います。

今、代表をどうやって選び直すかということで民主党はジレンマの真っ最中にいるようでありますけれども、誰が代表になるにしろ、大事なことは、国会の中に手強い野党が出現すること、それが全体の私たちのためになるんだろうと私は思います。


なんだか筑紫は日本で暴動が起きない事が物足りないみたいだなw
全共闘の昔話でも思い出してんだろうか

民度が違うんだよ民度が

しかし、日本人もメシが喰えなくなったらお望み通り一揆が起きるかもね。
そんときゃ、一番に筑紫が標的になるかもよw

ま、そんな事言ってても捨民党や共産党が復活する事は無いがな



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posted by 武悪堂 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 筑紫妄言録
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