2006年09月27日

鳥越俊太郎さんジャーナリストは儲かりまっか?

スーパーモーニングコメンテーター鳥越俊太郎
誰でも言えるような適当なコメントで小銭を稼ぐ。

テロ朝スーパーモーニングでサハリン2の採掘権取り消しのニュースに絡んで、
自称ジャーナリスト鳥越俊太郎
「小泉政権になってから日ロ関係が冷え切ったせいでこんな事態になった。
安倍政権は日中、日韓関係だけじゃなくて、ロシアとの関係も正常に戻すべき」

知ったかぶりな事を恥ずかし気も無く、全国番組で放言していた。
ていうか、巧妙な「知ったか」ならともかく素人の私でさえ速攻で突っ込めるようなアホさ加減にテロ朝のイメージ操作も劣化したなあ。

そもそも、サハリン2の問題の根源はロシア危機の時に結んだシェルと三菱・三井の権益に何の権益も持たないロシアが自己資本を無理矢理ねじ込ませようとするのが目的でおきている。

ロシアの強権資源外交はすでにユーロやアメリカ、中国などともすでにトラブルを起こしているのは有名な話だし、中でも政治問題も絡んだウクライナとのガス停止問題は世界的ニュースにもなった。

世界中でロシアが国益のためなりふり構わず行っている凶権資源外交の一環であって、小泉-プーチンの仲が冷えているとか、北方領土で銃撃事件があったとかの問題じゃないんだよね。

あえて言えば、小泉前首相最後の外遊でモンゴル、タジキスタン、ウズベキスタンへ資源戦略外交に対する牽制目的はあるのかもしれない。

ま、テヘランにいたのかなんなのか分かんないけど、単細胞生物鳥越俊太郎プロ市民感想ニュースオーマイニュースのヘンシュウチョでいいよ。


posted by 武悪堂 at 21:47 | Comment(3) | TrackBack(2) | 本日も反省の色ナシ
この記事へのコメント
私と全く同じ感想持った方がいらしたことに、驚いてしまいました。

鳥越のコメント、本当に酷いですよね。

私は以下の様な感想を書きましたが、
『この件で、今朝のスーパーモーニング出演の鳥越俊太郎氏は「平素の対ロ、ひいては対中・対朝鮮外交のひずみが、こういう形になって出てきている。日本の失態である。」などと言うようなステレオタイプなコメントをしていました。この鳥越氏のコメントを出社前のあわただしい時間に小耳に挟んで、ふと、本当にそうだろうか?むしろこれは、両国間に領土問題など存在しないと言ってきたロシアの狡猾外交と全く同じ手口の延長上のロシア一流の詭弁ではないだろうか。そう思うのは、私だけでしょうか。
韓国もそうですが、ロシアに私たちが認識しているような民主主義があると思うのは大間違いという事でしょう。この懸案は、そのことを如実に表していると思います。ちなみに日本政府の対応は以下のものです。』


全く同感です。
で、あなたは誰?^^
Posted by るるー at 2006年09月27日 22:01
>テロ朝のイメージ操作も劣化したなあ。
で、こんどはテレ朝がロシアの工作機関だと言い出すのかね。
Posted by えいと at 2006年10月07日 11:35
いや単に反小泉工作機関。
なーんでも小泉のせい。
明日雨になるのも小泉のせいw
仕事が上手く行かないのも小泉のせいw
夫婦仲が上手く行かないのも小泉のせいw
Posted by 武悪堂 at 2006年10月07日 21:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

ロシア「サハリン−2」に横槍。かつてサハリンは日本領樺太だった。のに。
Excerpt: 図は、現在のサハリン(樺太)地図です。 サハリンプロジェクトとは、「サハリン1」〜「サハリン6」からなる国際的エネルギー供給事業です。 「サハリン2」は、極東サハリン州沖の石油..
Weblog: 気まま生活→進め
Tracked: 2006-09-27 21:56

鳥越俊太郎の小泉首相の「ロシア外交」に対する批判は、軽薄で悪意に満ち、国民を惑わすものだ
Excerpt: ロシアの天然資源省が、18日、国際石油資本のロイヤル・ダッチと三井物産、三菱商事によるロシア・サハリン沖の資源開発事業「サハリン2プロジェクト」について、2003年に出された事業許可承認を取り消す決定..
Weblog: 板垣 英憲(いたがき えいけん)ニュースにブログ
Tracked: 2006-09-28 10:20
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。