2006年11月14日

太田光総理『憲法9条を世界遺産に』はゴーストライター?

サヨク同士仲良うせえよw

宗教学社?島田裕巳のブログ
太田光の『憲法9条を世界遺産に』の太田の文章が本人ではないのではないかと指摘。
それに対して太田光はラジオで切れた?とのこと。

島田裕巳といえば、中沢新一と同じくオウム真理教を評価しサリン事件以降も擁護したカルト宗教にやさしい学者。
しかしその事実を反省して、オウム研究を続け総括しているだけ過去を無かったかの様に振る舞う中沢新一よりマシ。

あの太田のあの超ヘタクソな文章をゴーストライターとどうやって判断したんだろう?
島田氏はテレビを見てないと思うけど、太田光は極左の様で実はプチナショナリスト
言ってる事がリアルタイムでコロコロ変わるだけのぶれまくりの単なる中2病の人間だからねー。
信念なんて特にない。ひねくれているだけがウリだから、勇ましく体制批判してるだけで理論一致も首尾一貫もどうだっていい(太田光の口癖)こと。

太田の「憲法9条を世界遺産に」の文章もチャップリンや坂口安吾だの宮沢賢治だの自分の知っている作家や知識人を総動員してこじつけているだけのマニアックなたこつぼ妄想理論に過ぎないんだよね。

格差社会が広がっているのが問題とか武器を捨てろなーんて鼻息荒く息巻いているが、

現実は太田光は都内の一等地に4億円の大豪邸を建ててるし、朝鮮人や支那人のクリミナルグループに対するセキュリティも万全、右翼の抗議には警察権力のチカラをアッケラカンと借りてるんだよね。
格差社会のピラミッドの頂点に所属し、小泉改革の累進課税の減税の恩恵をフルに受け豪邸を建てられた太田光が小泉批判とは片腹痛いんだよねーw

戦争になって徴兵されたら平気で人も殺すんだろう。
まー、それは否定しない。人間なんてそんなもんだ。

太田光の生き方自体がギャグなんだネタなんだ!!太田光は軽蔑されたいんだよ。間違っても尊敬なんてしちゃあいけないwそりゃ太田に対して無粋で失礼ってもんだw

NHKのブックレビューでも太田は発言していたが、
「憲法改正問題やらワーワーやることを楽しんでる」んだって
これにはさすがに中沢新一も苦々しい顔をしていたなw
ま中沢も太田光の様なお笑いの知識バカに狡猾に乗っかってメシの種にしているんだろう。
腐っても鯛。思想界の権威に煽てられりゃあ、ブタも木に登るw

構造としてはオウム真理教の麻原彰晃=太田光なんだよね。

島田は太田光というより、オウム仲間の中沢新一の「9条を世界遺産に」が売れてイイ目を見ているから水を差したかったのかねー?

参考引用

島田氏は、「オウムは特異な集団に見えるが、むしろ仏教の伝統を正しく受け継いでいる(週刊朝日1991年10月11日号)」「非常に東洋的なね、宗教の伝統の上にあるというのは間違いなくって、今はオウム真理教というスタイルをとってはいるけれども、非常に伝統的であると。そこで、非常にわかりやすいんですよ。(朝まで生テレビ)」などと発言し、オウム真理教擁護の役割を果たしてきたし、さらに、1995年に入って松本サリン事件に関するオウム真理教への疑惑が高まっていた時期に、オウム真理教の第七サティアンに招き入れられ、その後、これを単なる宗教施設であるとして、オウム真理教の弁解をそのまま繰り返していた。


特に坂本事件発生直後「宗教学者」中沢新一氏の果たした役割が大きい。

松本智津夫らがドイツのボンに集団脱出する直前、中沢氏は、松本智津夫と2時間語り合ったとして、その対談を雑誌週刊SPAに「狂気がなければ宗教じゃない オウム真理教教祖が全てを告発」と題して掲載している。また、週刊ポスト12月8日号では、 「オウム真理教のどこが悪いのか」という見出しのインタビュー記事で、オウム真理教や松本智津夫の人物像を語っている。

そして週刊SPAの中で、中沢氏は

「例の弁護士さん一家失踪事件という不可解な事件のことです。これについて本当のところをお聞かせ願えませんか。オウム真理教を今の時期、弁護しなきゃならないという義務を感じているものですから(笑い)その点だけはっきりしていないと、どうも腰のすわりが悪いのです。」

と松本智津夫に言い、松本智津夫に

「それについては、私たちの方こそ、狐につままれたような気分なのです。先日の記者会見で説明しましたように、あの事件についてはオウム真理教は全く関係がないとしか、言いようがないのですよ。それというのも、失踪された坂本弁護士は、確かに『被害者の会』というのの顧問弁護士ではある方なのですが、彼だけが特別な能力をもった弁護士というわけでもなく、ほかにも弁護士はたくさんおりますからね。たとえその人がいなくなったとしても『被害者の会』がなくなることもありません。だとすると、オウム真理教が(そんな事件を)やる意味は全く見あたらないのです。」

と言わせている。



そしてさらに中沢氏は

「では『尊師』は、『先生』を前に、はっきり否定なさるわけですね。」

と念を押し、松本智津夫に

「はい。もちろん否定します。」

と答えさせている。


さらに中沢氏は

「それなら、『弁護士』としても気が楽になりますけどね。くどいようですけど、仮に若い連中が麻原さんの気づかないところでやっちゃったということも、ないですよね(笑い)。」

と念を押し、松本智津夫に

「もちろんですよ。」

と答えさせて、そして最後に坂本弁護士一家事件について

「わかりました。もうこの問題には立ち入りません。」

と締めくくっているのである。


 また週刊ポストの中では、中沢氏は松本智津夫について

「僕は彼が顔に似合わずとても高度なことを考えている人で高い意識状態を体験している人だと認めています。日本のいまいるいろいろな宗教家の中でも知性においてかなり上等なレベルにいる人だとおもいました」「僕が実際に麻原さんに会った印象でも彼はウソをついている人じゃないと思った。むしろ今の日本で宗教をやっている人の中で、まれにみる素直な人なんじゃないかな。子供みたいというか、恐ろしいほど捨て身な楽天家の印象ですね」

と語っている。

更に、坂本弁護士一家事件についても

「さっきもちらっと言いましたけど、今問題になっている横浜の弁護士失跡事件で、もし、万が一、オウム真理教の組織の末端が、家族ごと拉致するというバカな犯罪行為を犯していたとしたら『困るんだなあ』と麻原さん無邪気に語ってましたけど、そうなるとオウム・バッシングは正義を得て致命的なものになってしまうでしょうね。これは、僕にとっても日本の社会にとっても非常に残念で困ったことなんですよねエ。」

と語っているのである。

地下鉄サリン事件後の中沢新一のオウム信者への降伏勧告w

「オウム真理教信者への手紙」

《私はいままでに、何人もの現代の宗教家と話をしたことがありますが、 「聖なる狂気」という言葉を出したとたんに、あれほどすばやい反応と正確な理解を示したのは麻原さんがはじめてでした。

この言葉は、宗教の本質に触れているものです。人間のなかには、社会の常識によって囲い込まれた、狭い枠を破っていこうとする衝動がひそんでいます。(略)その衝動を、現実の世界の中で実現しようとすれば、まずは社会の常識と衝突することになります。
たいがいの人は、そこで妥協する方向を選びます。ところが、宗教者というのは、そういう妥協を拒否してまでも、自分の魂の衝動に忠実に生きていたいと願う、変り者のことを言うのです。
麻原さんは、日本人の宗教に欠けているものは、そういう反逆のスピリットなのだと強調しました。(略)私はそのとき、(略)この人は何か新しいことをしでかす可能性を持った人かも知れないな、と思ったのです。》(『週刊プレイボーイ』 1995年5月30日号)

宮崎哲也と岩上安身の対談

岩上 宮崎さんはその点についてかなり早い段階から中沢さんを批判していたよね(「いいかげんにしてよ、『ニューアカ』おじさん」『宝島30』九五年九月号)。それから、宮崎さんも引用していた山口瑞鳳さんの一連の中沢氏批判も考えさせられるものがあった。ああした批判にきちんと応えてもらいたいな。また、山口さんと『宝島30』誌上で対談した元信者の高橋英利君によれば、中沢さんが「サリンの犠牲者が一万人か二万人の規模だったら、別の意味があったのにね」と発言していたという(「僕と中沢新一さんのサリン事件」九六年二月号)。この発言も真意がわからない。きちんと説明してほしい。
宝島 その発言を聞いたのは高橋さんだけじゃないんです。二月号が発売された後、中沢さんと親しかった元オウム信者から編集部に連絡が入り、「中沢さんを擁護したい」というので、会って話を聞くことになりました。その信者に中沢さんが語ったところによると、「一万人、二万人規模の人間が死ねば、東京の霊的磁場が劇的に変化する」と。
宮崎 (爆笑)いいなぁ、その発想。何か、悪の秘密結社みたいで少年マンガ的。霊的ボルシェヴィキというより、霊的ブランキスムだね。悪の陰謀結社主義! それならそれで、中沢さんは、はっきりと思想態度を表明すればいいんですよ。吉本さんみたいにね。去年の年末の日本テレビの特番みてたら、中沢さん、平身低頭の態じゃないですか。オウムの被害者の方々には本当にお気の毒ですって。 どっちが本心なんだよって聞きたいですよね。
岩上 そう。だから中沢さんは、自分の思想を全部明らかにしたうえで、私はこういう思想家ですって言ってくれればいい。そうすれば少なくとも「誤解」はしないですむ。
宮崎 自分が何か言える状況ではないとかって逃げてないでね。だって賛否は別として、吉本隆明や山崎哲は一時は苦境に立たされても節を守ったわけだから。

posted by 武悪堂 at 21:06 | Comment(12) | TrackBack(0) | 爆笑問題太田光暴言録
この記事へのコメント
中沢新一以下ニューアカの人たちって、坂本龍一といっしょに消えちゃったね。
Posted by worldwalker (・∀・) at 2006年11月14日 23:46
そんなに太田光が嫌いなら見なきゃいいしほっときゃいいじゃん。
Posted by 豆江 at 2006年11月15日 09:01
>>豆江さま
ほ、ほっとけない!!byもんたw
あなたのコメントって思考停止そのものよ
ホントに太田信者なのぉ?
Posted by 武悪堂 at 2006年11月15日 21:46
コメント?有難うございます(´∀`;)
トラバにしてもらえれば嬉しかったんですが…

太田光について、知りたかったこととか書かれてて面白かったですーー(゜∀゜)
こういう応援してんだか否定してるんだか分かんないトコ大好きですよーー(*´艸`*)
内容が濃くてvvvv
読む時間があれば全部読ませていただきたいところです…orz


太田光も気になってましたが、
変なこともうだうだ議論しつつな番組でいいと思うっすよう…
その、太田光のお家が豪邸だとか…
(どんな環境で物いってるのか気になってましたが)
いいマニフェストが通るよう、こちらが利用さえできればいいと思っていたり(´ω`)

しかし、その世界遺産のお話の回見てないんですよねぇ…見たかったなぁ…

これからも毒舌かましていってくださいね(´∀`)ノ
更新頑張ってください(*´∀`*)

お邪魔しましたーー
Posted by としつぐ at 2006年11月16日 07:54
少しいいすぎじゃないか?
ブログなんだからみんな見るってことも考えて
もう少し言葉の使い方に気をつけてほしい。
Posted by パラッツォ at 2006年11月25日 14:44
つけたし
毒舌というかこれは単なる悪口。
度が過ぎている。
Posted by パラッツォ at 2006年11月25日 14:47
>>としつぐ 様

コメント有難うございます。FC2ブログだとTB拒否設定がデフォだと思うので、あえてコメントを残しました。

>>変なこともうだうだ議論しつつな番組でいいと思うっすよう…

討論番組おもろいですよね。でもテレビは誤ったところからミスリードするのできおつけてください。

>>しかし、その世界遺産のお話の回見てないんですよねぇ…見たかったなぁ…

「憲法9条を世界遺産に」という本が出ています。本屋で立ち読みでもしてください。
Posted by 武悪堂 at 2006年11月25日 17:48
レスどうもです。
TB多分、許可になってると思います…よく分からない…(ダメだ

何だか小林よしのりのゴーマニでみたことあるようなことおっしゃってますね。
小林先生は、ニュースについて、あれはどーだこーだとおっしゃってましたが、
討論番組もそうなのですか?
どちらにしろ、テレビはあまり見れないので、いいんですけど…。
テレビを一番の情報源にするな、ということですかね????自己判断ですかねぇ…

本の紹介有難うございます。
本を読むのも嫌いなので(終ってる)、
どうにかたまたままたその話題に触れる機会があったら見てみます^^

ぁ、上記でパラッツォ様がタメ口でイキナリな要求をしつつ、単なる悪口とかおっしゃってますが、
悪口にしてはしっかりとしてて私はいいと思います^^
強調したいところが大きい文字で読みやすいですし。
でもこんなコメントをいただくくらいですから、
へりくだって、毒舌したほうがいいのかもしれませんね?
(日本文化をとりいれつつーーみたいな

コメ確認しにきただけですいませんーー;
Posted by としつぐ at 2006年11月26日 02:46
要するにこの人達の言動が気になって仕方がないんですよねw
毎日、巨人の結果が気になるアンチ巨人みたいなもんで

お互いに中2病ってこと??www
Posted by アンチ巨人は巨人ファン at 2006年12月14日 19:32
太田が巨人?
買いかぶりでしょw赤ヘルくらいじゃないの?
赤ヘルの勝ち負けは気にならないなあw
Posted by 武悪堂 at 2006年12月17日 10:54
もう何年も前の記事へのコメントで恐縮ですけれど、とても的を射ていると思いますし、特に太田光評は大いに得心がいきました。
面白かったです。
Posted by あ at 2011年02月16日 23:01
浅原彰晃 = 太田光で検索したらこのページに来ました。
私も彼の言動を聞いてると浅原彰晃のような教祖の言動と非常に似ていると感じ、危機を覚えました。同じように思っている人がやっぱりいるんですね。
Posted by アートネイチャー at 2012年06月01日 12:32
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