憲法に手をつけること自体が一大事だと認識したい
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これから否応なしに憲法をどうするかという議論が始まりそうな雲行きでありますけども、憲法を改めるにしろ、そうしないにしろ、まず大事なことは何かと言えば、憲法に手をつけるということが大事(おおごと)だということであります。
それは、今の憲法がどうやって出来たかということを調べれば一目瞭然であります。若い歴史を知らない政治家はよく「これが占領軍の押しつけ憲法だ」などという簡単な事を言いますけれども、調べれば調べるほどそんなに単純な話ではありません。
例えば憲法の25条に「全ての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文があります。これは占領軍が押しつけたものでも何でもありません。日本の民間学者が強硬に主張してこれを入れました。
それから今の教育制度、義務教育の制度も学校の先生達の強い要求によって26条、特に2項というものが入りました。そして、その当時の日本政府は終始、国民に主権を与えること。あるいは女性に参政権を与えることには抵抗し続けまして、天皇の地位が危うくなるということが分かって、初めて占領軍の要求に屈しました。
つまり、国民の側に当時の政府は立っていたわけではありません。にも関わらず、第9条については、その保守派のリーダーですら日本が敗戦の代償に理想的な、戦争をしない国を作るということについては、大変な情熱をその当時は感じていました。そういういろいろな事情があって出来た憲法であります。
スカートの丈を短くしたり、長くしたりするのとは理論が違います。どんな議論をこれから始めるにしろ、これが大事だということは、まず認識して始めたいものであります。
日本国憲法が施行されて60年も経つというのに、これから議論するだって?
戦後言論人、思想人がいかに議論を棚上げ、先送りしてきた無能ぶりの産物であるということを堂々と認めてるわけかw
で、特に変更の必要性もない条文を持ち出して詭弁を弄す。
サヨクの代表格の様な人間の言うことがもっと慎重にこれからスタート台に立つ気分で議論しましょうなんて単なる逃げ口上。
泡沫サヨク政党の議員の口からも同じような言葉しか出てこない。もはやまともな議論すら出来ない。
サッカープレーヤーに場違いな老人が紛れているのと同じようなもんだ。
こんな老害の質の悪い遅延行為はみっともないからレッドカードで退場しちゃえよ
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