2007年04月28日

「同盟の限界」

2007年4月26日(木) 「同盟の限界」
違いを抱えた上でどういう日米関係を作るかが大事
ブッシュ大統領と小泉前首相の個人的関係などから、「戦後、日米関係はこんなに最高の状態だったことはない」と言われたのは、つい先ほどのような気が致しますけれども、今、日米関係には相当に隙間風が吹いております。

そこで2つの国は共通の価値観、自由や民主主義を共有しているんだということが、しきりに日米双方で強調されていますが、これも度が過ぎるとフィクションに過ぎないということになります。

確かに、民主主義とか自由とか共通の価値観で共有しているものはあることはあるのですが、しかし、それの具体的な運びになりますと、別々の国が全く同じになるということは有り得ません。例えば、従軍慰安婦の問題がアメリカ側を刺激しているのは、基本的には人権の問題に対する両国のいわば「感度の違い」というものが、大きく背景にあります。

アメリカというのは非常に人工的に出来た国でありますから、人権問題については敏感にならざるを得ないというお国柄があります。じゃあ、実際にアメリカで人権が全て守られているかと言えば、この前のバージニア州での銃撃、乱射事件でも見られるように、あるいは年間に1万人以上の人たちが銃で殺されているという社会を見るように、必ずしも現実がその通りではない。日本が同じように皆が銃で自衛しようという国には、これからいくらいろいろなことがあろうとなりそうに無いと私は思います。

つまり、それぞれが違うものを抱えていて、その上でどういう同盟関係を作るかという事が大事なのでありまして、あまりにもフィクションに頼りすぎると逆に大変脆い関係になってしまいます。


アメリカと日本が全く同じにならなければ同盟が維持できないという意味とセンスが分からない。
同盟なんて関係は国益や価値観が一致しているかどうかが問題なわけで

さらに従軍慰安婦問題でアメリカ人が本当に敏感になっているのか?
公聴会を開いている議会にはマイク・ホンダ以外の議員はほとんどいない。議会前のデモには20人ほどしか集まらなかったこと米議会調査局が日本政府・軍の関与の可能性は低いという調査結果を出したことを日本マスコミは報じることが出来ないw
まーたTBSお得意の印象操作報道だろw

アメリカの人権の感度が高いだって?アホがスーツ着て歩いてんのかw
米軍の最新調査では、「非戦闘員を侮辱、罵倒(ばとう)したことがある」のは陸軍兵士の30%、海兵隊員の28%。拷問について、陸軍兵士の39%、海兵隊員の36%が「武装勢力の情報を得るためなら許されるべきだ」
アメリカの陵辱は人権意識の高い陵辱?人権に配慮された拷問かw

アメリカの人権が人権が守られていない例に銃乱射事件?的外れも甚だしい、もう老害なんだから辞めたほうがいいよ。
で、結局それと日米同盟が何の関係があるのかとw

ま筑紫哲也自身が超絶なフィクションであるのは世間では間違いないことだけどなw

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posted by 武悪堂 at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 筑紫妄言録
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