2007年01月22日

太田光主席のオレの気に入らない政治家は立候補するな

太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。
2007年1月19日
太田光主席は自由選挙など許さない

「みんなの法律相談所(相談無料)」

マニフェスト 「知事・市長選挙の立候補は禁止します」

太田総理の言うには
「立候補してくる奴らには特定の利権団体に関わっているからろくな人間がいない。庶民の知っている中から推薦してもらって選挙をして主張になってもらう。何の問題がありますか?」
だって

何の問題もくそも単に特定の利権団体の首長独占を助長させるだけじゃん。
談合利権のリーダーを推薦するもよし、役人や役人OBが役人OBを市長にしちゃってもかまわない、カルト宗教の教祖様にでもなってもらうか?

土建屋が立候補しちゃいけないとか、カルト宗教を信じている人間が市長になったらいけないとか差別も区別も出来ないだろう。

金美齢さんが言うとおり
「不特定多数の人が推薦したところでバラバラでまとまりが付かない」

ミンス党原口
「太田総理は民主主義を分かってないんじゃないか?」

太田総理
「政治家は特別な職業。聖職といっていい。本当にピュアな人間にしてもらいたい」
太田総理どんだけお花畑なんだよw
近所で慕われている八百屋のおっさんであろうが、
資本主義の中に生きている以上余程の信念がなければカネの誘惑で簡単に陥落できる。
逆に考えれば超金持ちの中にボランティア精神がある人間がいればそちらの方が信用できる。

法政大学助教授
白鳥 浩
「日本には地方自治がない。地方行政になっていてそこに政治がない」議会なんてほぼ形骸化してるからな、知事選がほとんど盛り上がらない理由の一番はこれだろうな。

ジャーナリスト
樺島秀吉
「地方選挙でも細かいマニフェストを出させることを義務付ける」
ま、これは基本だろうね。内容次第だが選挙が盛り上がる

田中康夫はサヨっぽいが(リベラル?)地方議会や地元マスコミや利権団体とエグイ闘争をしているだけあってリアルで根幹を突いている。

田中康夫
「政治は恋愛」

「知事・市長が変わったところで議会が変わらなければ地方政治は変わらない」田中が知事になった後、県議会選挙してもほとんどの反田中派議員が当選しちゃったからね。記者クラブ制廃止にしちゃってマスコミから特権奪って地元新聞マスコミに裏切られて反田中プロパガンダをされ全く孤立無援になった。
「地方議員の給料をかぎりなくゼロにして議員数は増やす、議会を土日にやる」
兼業で議会にも参加できるし気軽に立候補も出来る、利権議員以外の議員も多く誕生する。

太田は地方議会、政治の細かい現実を知らされて返す言葉が
「喋りますね〜しかし。取り付く島がないですよ」
「また選挙に出ようとしてるんじゃないですか」
自分の理解できない話になるとつまんなくなって茶化したりおどけたりする厨房の精神年齢と変わらんなw
さすが中二病総理w

おこちゃま太田総理はもう少し政治の勉強をしてから対談しましょうね。抽象的な理念だけで田中康夫とまったく次元が噛み合ってないから
おそらくとりつく島がないの使いどころは間違っているw

投票結果
賛成13人VS反対5人否決

今回のハイライト
タカトシ
「ケビンクローンってなんだよ。欧米かっ!!」

posted by 武悪堂 at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 爆笑問題太田光暴言録
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