2006年12月10日

太田総理の日本の未来は大政翼賛体制にあり!!

太田光が総理大臣になったら…秘書田中
2006年12月 8日マニフェスト「参議院を廃止します」

別に廃止してもいいけどねー。 与党の好き勝手に出来るんじゃないのw
憲法改憲法案も通りやすくなるしw

独裁者といわれるアメリカのブッシュ大統領でさえ、下院が中間選挙で与野党逆転したことにより野党の発言が比較にならないほど大きくなりブッシュ政権は死に体化した。

韓国人俳優リュウ・ヒジュン

「韓国は一院制だが、チェックが出来ていないということはない」
親日派韓国人とか言うレッテルを貼って、数十年も前に遡って財産没収する法律が平気で通る人権無視国家だぞwチェック出来てなさ過ぎwwww


つか、朝鮮人おまえ誰だよw

PDVD_004.BMP

太田は「郵政解散で参議院は機能しなかった」と批判しているが、逆に考えれば参議院が郵政法案を否決したことによって小泉首相を衆議院解散に追い込んだともいえる。
小泉自民党が勝利したのはたまたまだったわけで、参議院が機能していなかったんじゃなくて野党民主党が機能していなかっただけ。

衆議院と参議院の違いがはっきりせず、独自性が全くないことが問題。だから不要論が出てくる。
選挙制が同じことも問題。独自の権限が全くないことも問題。
極端な話参議院は政党を無くすとか、外交、防衛、予算は衆議院、厚生労働福祉などは参議院と権限を分担するとかドラスティックな改革を参議院側が提案しなければ参議院はいらねえという国民の声は高くなるだろう。

その代わり衆議院参議院ともに議員が多すぎる。
二院制ということ自体に意味があると思うので、衆院100人参院50人くらいに削減すればいい。

とりあえず議員が無駄に多すぎだちっ(怒った顔)

石破茂元防衛庁長官
「内閣は衆議院から選ばれる、内閣不信任案も衆議院の特権だから衆議院=政府という性格が強い。参議院の方がチェック機能が働く」
正論ぽいけどそれなら参議院へ内閣不信任案の権限を委譲するべき。

太田光総理「自民党の衆議院の決めたことを、同じ自民党の参議院議員がチェックできるはずがない」
「自民党や民主党の人がチェックできるって言っても我々は信用できない」

太田は郵政解散のどこを見てるんだ?郵政国会の際参議院では30人もの自民党参議院議員が反対票を投じたり棄権欠席し、郵政法案を否決している。
小泉首相は衆議院において3分の2の賛成票を得なければならない立場に追い込まれ衆議院を解散した。
小泉は選挙で勝てなければ郵政法案はもちろん確実に失脚していただろう。選挙という国民のチェックもなされている。

国民が選挙で選んでおいて我々は信用できないなんて、天につばを吐きかけているような愚かな発言だ。


最近のゲームに怒り
太田総理
「ファミコン時代には画面も粗かったし単純だったけど楽しかった。今は実写と同じような画面だけど世界が小さくなっている」
42にもなってゲームに怒りですかw小学生のときにはドラクエとかで遊んだけどな3以降はやったことがない。
あんな作業何が楽しいんだろ?パチンコ・パチスロの楽しさも分からん。
太田の感じていることは「普通の人は社会人になって世の中の仕組みや広さをリアルで知ってゲームの世界観なんかちっぽけなものだということに気付く。」
太田はそれにまだ気付いてないだけw

さすが精神年齢中学生の太田総理。

国の行く先よりゲームの内容が重要だw

posted by 武悪堂 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 爆笑問題太田光暴言録
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