2005年10月15日

「兵はどこから」

10月10日(月)
「兵はどこから」

JNN世論調査で、遂に憲法9条を変えるか変えないか、意見がちょうど伯仲しているという状況になりました。私自身はあまり変えることに熱心ではありませんけれども、しかし、もし変えなきゃいけないということであれば、いろんな事を本当に考えた上でひとつの決断をしなきゃいけないと思います。

変えるということは、どういう条文を変えるにしろはっきりしているのは、私たちの国が戦争ができる国、そして軍隊をきちんと持つ国ということになるわけでありますけれども、体育の日にちなんでひとつ考えるべきことは、それじゃ兵隊はどこから調達するのかということであります。

もうひとつのニュースで紹介しましたが、日本人の子供、若者の体力、運動能力というのはこの20年間、低下に低下を続けております。そして、紹介したようなジャンプする能力、運動能力が落ちているだけではなくて、体そのものも日本人全体にたくさん問題を、若者も含めて抱えております。

中でも、骨粗しょう症という、つまり骨が非常にもろくて何かといえば折れてしまうという、こういうものが広がっているわけでありまして、厚生労働省の推計でも、もうその数は1000万人を超えています。

そういう中から軍隊を作るという時に、自衛隊でも今、募集しても定員を満たないところで、どうやってその若者達を軍隊の兵隊にしていくのかという、これは大問題でありまして、しかも、それなら軍隊を作ることによって若者を鍛えようなどという逆転した発想になれば、ますますこの国はおかしな事になります。具体的な事を考えながらこういう議論はすべきです。



よっぽど、筑紫は韓国の様な徴兵制を望んでいるんだろうか?
現在の自衛隊は軍人に向いた強靭な身体、精神を持った人間を選抜する方法を採っているし、職業軍人による少数で精強な軍隊を維持することは世界的に見ても常識である。
戦時中ならともかく、なんで平時に軍人に向いてない人にわざわざ自衛隊に入ってもらう必要があるのよ?

骨粗しょう症?? (゚Д゚)ハァ?
10代20代で発病している統計なんか存在しないぞw

自衛隊の募集が定員割れって言ってるけど、調べてみると曹候補士以上の採用試験では人気が高く競争率10倍以上の狭き門。自衛隊は曹になって初めて正社員並みの待遇を受けれるので、高卒ならば曹候補士以上を目指すのは当然の成り行きそれだけ競争率も高い。
自衛隊人気は当分続きそうだ。

本日の妄想
それなら軍隊を作ることによって若者を鍛えようなどという逆転した発想になれば、ますますこの国はおかしな事になります。




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posted by 武悪堂 at 03:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 筑紫妄言録
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